入試情報を徹底解析!
神戸医療福祉大学の
偏差値&倍率

近畿を代表する福祉大学の1つ、神戸医療福祉大学の偏差値や倍率について詳しく紹介しています。社会福祉士、精神保健福祉士の合格者がいずれも二桁を数えています。(調査当時)合格実績は当サイトで紹介する10校の中でも良い部類だとは思いますので、志望校選定の一つとしてみても良いかもしれません。受験科目が英・国2科目なので、高校で文系理系のどちらを選択した人でも問題なく受験できるのが特徴。福祉系の職業を目指しているなら、是非とも受験を検討してみてください。

※偏差値、倍率、国試実績、募集人員等は2016年度のデータです。本年度とは異なっておりますので、必ずご自身で最新の数字をご確認ください。

神戸医療福祉大学

神戸医療福祉大学の入試関連データ

偏差値: 40
国試実績: 社会福祉士33名 精神保健福祉士12名
募集学科: 社会福祉学部社会福祉学科
社会福祉学部健康スポーツコミュニケーション学科
社会福祉学部経営福祉ビジネス学科
平均倍率: 1.3倍
受験科目: 国語・英語
募集人員: 250名

※2016年に近畿医療福祉大学から現校名に改称

神戸医療福祉大学は、国家試験対策にも力を入れているようです。第26回社会福祉士国家試験合格者数は、新卒・既卒を合わせて48人(受験者数456人)で合格率は10.5%、全国188位(全216校)でした。(出典・厚生労働省報道発表資料)
もちろん、就職時のネームバリューがある大学や、偏差値が高く知名度が高い大学に行くことができれば将来も開けるでしょう。国家試験対策に特化したカリキュラムを組むことで驚異の合格者数を叩き出している神戸医療福祉大学は「入学後に頑張って結果を出したい」と考えている受験生にとって良い大学といえそうです。センター利用の場合は40%程度がラインになっているので、センターの問題傾向のほうが得意という方はセンター利用に出願するのも手。高校の勉強が苦手な方でも入学後に努力する意欲があれば受け入れるという方針の学校なので、複数日程に出願すれば1つくらいは合格できる可能性が高いはずです。

入試関連はこちら

入試倍率を検証!
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競争率

併願の場合、一般入試かセンター利用で出願することになります。神戸医療福祉大学の合倍率は2.3~3.0倍となっており、適度な競争率といえるでしょう。多くの人が集まる併願の試験で1倍台前半では将来的に定員割れを起こしてレベル低下を招く恐れがありますし、かといって4倍以上になると競争率が高すぎて合格しづらくなってしまいます。2倍~3倍台で推移している今の状況は大学入試として理想的な状態です。逆に専願の受験生だけが出願できる推薦、AOは倍率1倍台。もともと推薦は“基本的に合格させる”というスタンスの試験ですから、倍率は低ければ低いほど正常といえます。特にAOは出願基準を満たしていれば全員が入学できる状態になっているので、神戸医療福祉大学が第一志望という方は積極的に狙ってみると良いでしょう。

入試方法募集人数志願者数受験者数合格者数追加内数2016年の倍率
合計 250 108 107 71 - 1.5
一般入試 55 15 15 5 - 3.0
公募面接型 125 10 10 6 - 1.7
公募学力型 7 7 4 - 1.8
指定校推薦 26 25 25 - 1.0
スポーツ推薦 7 7 3 - 2.3
AO入試 50 16 16 16 - 1.0
センター利用 20 27 27 12 - 2.3

※個人の感想ですので、あくまで参考程度にとどめ、実際にオープンキャンパスなどに足を運んで自分の目で確認してみてください。

気になる授業の質は?
神戸医療福祉大学の
学習レベル

自分の目指す履修モデルを選択できる社会福祉学科

学習レベル

神戸医療福祉大学の特徴は、4つの履修モデルを設けてカリキュラムを編成しています。入学後、まず社会福祉学の全体像を学んでから自分の目指す資格を選択することができます。

「心の専門家」として福祉社会に貢献する『医療福祉心理モデル』は、社会福祉士、認定心理士、精神保健福祉士資格取得を目指し、現場実習でも技能を身につけることができます。卒業後の進路は精神科ソーシャルワーカーや生活相談員などです。

時代の変化に適応できる介護福祉『介護福祉モデル』は、介護福祉士+社会福祉士の資格取得を目指し、専門的なスキルと知識を深めます。卒業後の進路は介護福祉士、介護専門相談員、生活相談員などです。

社会福祉やソーシャルワークの専門知識を学ぶ『社会福祉モデル』は、社会福祉士+自己設計に基づく各種資格を取得できます。活躍のフィールドは幅広く、福祉の相談機関や地域の支援センター、病院、福祉施設、民間企業など。卒業後の進路は福祉活動専門員、ソーシャルワーカー、ケースワーカー、生活相談員などです。

保育の専門知識を学ぶ『こども福祉モデル』は、専門知識を身につけ、保育施設、児童福祉施設でも実習を行います。保育士+社会福祉士の資格取得を目指し、卒業後の進路は保育士、子育て支援事業の指導員、生活相談員などです。

私自身はソーシャルワーカーを目指して医療福祉コースで学んでいるんですけど、履修で迷わないように学校側が希望する職種への最短コースを用意してくれているのが神福最大の魅力です!

取得できる資格が多いので将来性は無限大♪

学習レベル

神戸医療福祉大学のカリキュラムは資格取得に特化していて、本当にたくさんの資格を狙うことができます。私は『介護福祉モデル』なんですが、社会福祉士と介護福祉士両方の受験資格を得られるのでダブルライセンスを目指して頑張っています。社会に出れば資格の有無で判断されることも多いですから、沢山の資格が取れる学校はすごく有利だと思います。

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