国家試験対策に強い!社会福祉士を目指すなら神戸医療福祉大学

いわゆる福祉系の3大国家資格(介護福祉士・精神保健福祉士・社会福祉士)の中でも、神戸医療福祉大学は特に社会福祉士の国家試験に強い大学として知られます。社会福祉士国家試験の合格率は、厚生労働省によると全国平均25%程度です。それに対して神戸医療福祉大学では、新卒の合格率がなんと66.7%(2017年)にも上ります。同じ関西エリアで新卒の大学別合格率をみてみると神戸女子大学(56.1%)、神戸学院大学(48.8%)、関西国際大学(45.5%)、川崎医療福祉大学(33%)※岡山県、関西福祉大学(29.1%)、関西福祉科学大学(24%)、兵庫大学(7.1%)となっています。

このデータを見るだけでも、神戸医療福祉大学がいかに充実した授業を実施しているかがうかがえるのではないでしょうか。ソーシャルワーカーとして働くことを視野に入れているのであれば、目標に近づきやすい環境だといえます。

※参考資料:第29回社会福祉士国家試験合格発表(厚生労働省)

これからの福祉の仕事に国家資格は必須

福祉系の大学に進んだからには、ぜひとも福祉に関する国家資格は取得しておきたいところです。法律や制度の面では、福祉の仕事は医師や弁護士などと違って資格をもたなくても働くことが可能です。しかし近年では福祉分野の専門化・複雑化に伴って、国家資格を持っていることが採用条件となっている現場も少なくありません。国家資格をもっているということは、それだけで「最低限の知識と技術をもっている」という証明になりますから、優先的に採用されやすいのは当然です。これから福祉の現場を目指すのであれば、国家資格は欠かせません。

今伸びている大学だからこそ

神戸医療福祉大学で見逃せないのは、近年になって社会福祉士の合格率が急上昇しているという点でしょう。2017年の新卒合格率こそ66.7%と高水準になっていますが、その前年は29.2%と、平均を少し上回る程度でした。さらにその前年となると、平均を割っています。ここ数年で目に見えて合格率が上昇しているということは、それだけ資格取得に向けた対策が充実してきたという証です。昔からずっと合格率の高い大学の場合は、はじめから優秀な学生が入学してきているだけだと捉えることもできますが、神戸医療福祉大学に関しては明確に「カリキュラムが素晴らしいからこその高い合格率だ」ということができます。

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