入学金+授業料は?
大阪人間科学大学の
初年度学費総額

こちらでは大阪人間科学大学の学費、就職率といった情報をお届けしています!大学というのは最終的には就職活動の場ですから、極論をいえば“学費を払って就職、内定を買う”と考えても間違いではありません。そこで、学費詳細と就職事情を同じ画面で確認し、払うお金に見合った就職実績を挙げているのかを検討することが大切。学費に見合った結果が出るのか、その就職率などをチェックしましょう。

※あくまで2016年度の情報です。実際はこれよりも高い可能性もありますので、事前にしっかりと確認してください。

大阪人間科学大学

大阪人間科学大学の初年度学費

内訳 入学時 後期 初年度学費総額
入学金 200,000 - 200,000
授業料 445,000 445,000 890,000
施設費 100,000 100,000 200,000
諸会費 40,000 - 40,000
合計 785,000 545,000 1,330,000

資格取得を目指す場合、授業によっては実習費など追加の授業料が必要になる場合があるそうですが、基本の初年度学費は133万円となっています。全体から見れば平均程度といえるでしょう。また、一部実習費が別途で必要とはいえ、実習内容は非常に充実しています。社会福祉士、精神保健福祉士、あるいはソーシャルワーカーのもとを訪れ、実際に仕事ぶりを見学した上で仕事体験を行うことができるので、福祉の仕事を肌で感じる機会を得ることができます。4年間かけて、自分の適性を見極め、足りない部分を補っていくことが可能。現場で力を発揮できる社会福祉士になるためのカリキュラムが完備されているのです。

2016年度 大阪人間科学大学の初年度学費総額

大阪人間科学大学
社会福祉学科の
就職状況

社会福祉学科の就職率は92%となっており、就職難が叫ばれる現況を考えれば非常に優秀。ただ、すべてが正規雇用とは明記されておらず、また、この数字が就職希望の意思表示をした学生の内定率に限られているという点は知っておくべきでしょう。ただ、正規非正規の別はともかくとして就職した学生の78%が福祉・医療系の進路に行ったことを考えれば、ある程度、希望通りの道に進んだ割合が高いと予想できます。

業種ごとの進路内訳

※個人の感想ですので、あくまで参考程度にとどめ、実際にオープンキャンパスなどに足を運んで自分の目で確認してみてください。

就活の先輩たちの声~
大阪人間科学大学の
就職事情

こちらでは大阪人間科学大学を卒業した先輩達のお話を伺ってみることにしましょう。就職活動の実情、福祉業界に就職してからの日々について聞いてみることで“大阪人間科学大を出るとどんな生活が待っているのか”を漠然とながら知ることが出来ます。将来像をしっかりと見定めて、自分にピッタリの大学がどこなのかを知るための一助にして頂ければ幸いです。

就活は少しでも早く始めたほうが良いです!

もちろん無事に社会福祉士の資格を取得して、資格を生かせる仕事について…とトントン拍子に行けば最高ですが、なかなかすべてが思い通りになるとは限りません。ウチの大学にも、そして多分ほかの大学にも、残念ながらストレートで資格取得することのできない人がたくさんいます。社会福祉士は合格率26.3%の難しい試験。そう簡単に受かるものではありません。だから、思うように資格取得できなかった場合も想定して、早いうちから一般企業も含めて就職活動を進めるべき。就活では、常に最悪の事態を想定して早め早めに対処することが大事です。

就職してからはめまぐるしい毎日…!

介護施設に就職して働いているのですが、この仕事はとにかく体力勝負!自分で充分に動くことのできない高齢者の方を介助するのは、なかなかに大変です。抱えてあげなくちゃいけないこともあるし、同時にあちこちから呼ばれて慌てふためいて駆け回ることもしばしば。慣れるまでは家に帰ったら倒れ込むように眠って、翌朝、起きるなり出勤…1日の仕事が終わったらまた帰ってすぐ眠る…という生活になります。休日も、とても出かける元気はありません。1日家で眠っている感じです。最初は辛かったですが、やっぱりどんな仕事でも、新人のうちはそんなもの。仕事を覚えて効率的に動けるようになるまではプライベートがないのなんか当然なんです。そういう厳しい部分も含めて、自分の仕事を好きになれる人でないと、介護の仕事は勤まりません。でも、やっぱり誰かに必要とされる仕事っていうのは良いものですよ。

将来性を考えた就職が大事!

世の中には本当にたくさんの仕事がありますが、その中で高齢者をケアする仕事っていうのは一番将来性があると思います。たとえば少子化がずーっと続いている今、ベビーシッターや保育園の先生になるのは将来性がないですよね?子どもが減れば減るほど、その仕事をする人も減っていくわけですから。逆に高齢化が進んでいる今なら、高齢者を対象とした仕事はどんどん人が必要になります。リストラされる心配もないし、自分さえやる気があれば定年までずっと働き続けることもできるでしょう。そういう意味で福祉系の仕事はものすごく将来性があると思います。確かに楽な仕事じゃありませんが、実務経験を多く積んでいけば徐々に管理職、相談員といった体力的負担の少ない仕事へシフトしていけますし、個人的には最高の業界を選んだと思っています。

1回で資格試験に受からなくても諦めないで…!

私は大学卒業後に1回、社会福祉士の試験を受けて落ちました。でも、今でも介護施設で仕事をしながら、社会福祉士試験の勉強を続けています。別に1回落ちたからといって“一生、資格が取れない”というわけじゃないんですから、そんなに追い詰められる必要はありません。次で国試は3回目ですが、徐々に試験問題集をスラスラ解けるようになってきていて、今度はたぶん受かるんじゃないかな~と思っています!世の中には仕事をしながら資格試験に合格する人もたくさんいますから、何度でも再チャレンジする熱意が大切だと思いますよ。

福祉大学紹介ナビ 〜評判・学費・偏差値・倍率・国家試験合格率等を紹介〜

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