試験で良い点を取る方法:ボールペンと紙の利用のススメ

 

試験勉強をする時、あなたは何を利用して、何に書いていますか。鉛筆とノートという人が大半だと思います。でも、それは無駄の多い勉強法です。それはなぜでしょうか。

 

鉛筆は便利な筆記用具です。簡単に書いて、簡単に消すことができます。最近では消せるボールペンというものもありますが、それはさておいて、鉛筆は簡単に消せるのです。ということは何でも安易に書いてしまいがちになる、ということです。安易に書いたものは、それだけ記憶からも消えやすくなります。

 

しかし、ボールペンならば、簡単には消せません。先ほどの消せるボールペンはとりあえず忘れてください。簡単には消せないから、しっかりと考えて書くようになります。仮に間違えたとしても、何をどう間違えたかが残ります。するとそれだけでも記憶にも残りやすくなるのです。

 

次にノートです。もちろんノートでも構わないのですが、試験にノートを持ち込むことは原則できません。であればノートにいくらきれいに書いても、記憶に残っていなければ意味がありません。

 

ノートにきれいに書くぐらいなら、裏紙などいらなくなった紙を利用して、どんどん書き込みましょう。たくさん書くことで記憶にも残りやすくなります。漢字の書き取りや英単語の暗記などが良い例です。

 

それにいらなくなった紙ならば、どんどん書いてどんどん捨てることができます。そう、暗記してしまえば書いたものは残しておかなくてもいいのです。むしろ残しておくとそれを頼りにしてしまい、記憶を妨げることにもなりかねません。

 

どうでしょうか。これからの試験勉強は鉛筆とノートを利用するのではなく、紙とボールペンを利用してみてはいかがでしょう。少なくともこのような発想の転換こそが、勉強の効率を上げることにつながるのだと思います。

           
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