a0055_0008421試験で良い点を取る方法:耳を上手に使って行う勉強

 

試験勉強をする時、なかなか暗記できないものが出てきた場合、耳を活用する方法があります。耳を活用するといっても、英語のヒアリングだけではありません。例えば歴史の年号でも、数学の公式でも何にでも使える方法です。

 

それは、目で見て、手で書いて、声を出して、読み上げて、その声を自分で聴く、というものです。大事だと思うところを、ノートに書き写す勉強方法は一般的です。しかし、どれだけたくさん書いたとしても、黙々と書くだけでは想像以上に定着しないものです。

 

しかし、同じようにノートに書き写す時に、読み上げながら行うと、自分の声を自分の耳で聴くことで、目で見るだけよりも多くの刺激を受けるために定着率を上げることが期待できます。

 

ほかにも、耳を活用する方法はあります。今度は思い切って試験に出そうな部分のテキストを自分で読み上げて、それを録音してiPodなどに移して通学の行き帰りに聴くいう方法です。

 

自分の声を聴くのは決して楽しいものではありませんが、本を広げることのできない満員電車の車内でも、耳だけは使えるわけですから、聴くだけでも勉強になります。

 

また、自分で音読するのも、その時に自分で聴いているのですから、これまた自分の身になります。

 

小論文なども、自分で音読して自分で聴いてみると、論理が破綻しているところ、もたつくところが分かることがあります。破綻するのは勘違いしていると言えますし、もたつくところは自分の中で整理ができていないことを示します。

 

ただ、単純に音読して自分で聴くだけでも、十分に試験の対策になります。自分で繰り返して聴く、耳を上手に使って試験で良い点を取れるということを実行してほしいものです。

           
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