試験で良い点を取る方法:音楽を聴きながらの勉強はやめよう

 

試験勉強をする時、音楽やラジオを聴きながら勉強する人も少なくないかと思います。また、そのような「ながら学習」の方が集中できるという人もいるでしょう。でもこれはあまり良い方法ではありません。もちろんテレビを見ながらよりは視覚の情報が入って来ない分、いくらかはマシです。

 

しかし、聴いていないようで、やはり脳は耳からの情報を処理しようと働きます。そうすると、せっかく学習している内容も、中途半端にしか記憶されなくなります。

 

確かに音楽を聴きながらの学習にはメリットもあります。苦痛な試験勉強の気分転換になる、飽きがこない、長時間の学習も辛くならないなど、人によってさまざまかと思います。

 

また、中には、音楽を聴きながらの勉強に慣れてしまった人で、静かな環境ではなかなかはかどらない、逆に集中できないという人もいます。

 

これが一番の大きな間違いです。自分では勉強がとてもはかどってるとは思っていても、試験でその実力が発揮できない状態に自らを持っていってしまっているのです。もちろん試験会場では音楽など流れていません。とても静かな環境で試験を受けることになります。

 

しかし、普段から静かな環境に慣れていない人は、その一番肝心な本番で集中力を発揮することができなくなってしまうのです。

 

やはり普段から静かな環境で、集中する練習をするのが一番大事です。もちろん、これから勉強しようと思っていてもなかなか気分が乗らない時など、音楽をかけるのは悪いことではありません。

 

しかし、だんだんのってきたなと思ったらそこで音楽を聴くのをやめましょう。音楽は自分を勉強モードへと導入する際の手段とし、集中するためのアイテムにはしないように心掛けましょう。

           
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