試験で良い点を取る方法:復習のタイミングとは

日々の英単語の学習にしろ、模擬試験にしろ、中間・期末テストにしろ、復習のタイミングが非常に重要になってきます。

一度勉強しても、やりっぱなしにして、結局、記憶に残っていない場合が考えられますが、これでは試験で良い点を取ることができません。

試験で良い点を取るためには効率的に復習して自分のものにする必要があります。

GAK_mokuseinotukue1最大のタイミングは、最初に問題を解いたり、英単語等の勉強をした次の日、1週間後、1か月後の3回です。すなわち、1月1日に勉強すれば1月2日、1月8日、2月1日にタイミングが訪れます。記憶は時間が経つとともに緩やかに忘却していき、全く復習しないと1か月後には全体の20%程度しか覚えていないのが通常です。

そこで、3回にわたって復習をすることで記憶を確実にすることができます。一般的に、同じ事柄を何回も勉強することで忘却線を緩やかにすることができるのです。

勉強をした翌日は記憶が新しく頭が柔軟なため、最初の復習のタイミングです。そして1週間後、1か月後に復習することで効率的に記憶に残すことができます。

ただし、1回目の学習でしっかり当該問題の解法や単語の意義を理解しておく必要があることに注意が必要です。理解が曖昧なまま復習を繰り返しても余り効果的ではありません。

そのような勉強では無に無を重ねるようなものとなってしまいます。1か月でもまだ記憶に定着していない問題は、そこが本当の自分の弱点であると言えるため、試験に向けてまとめノートを作成しておくと便利です。一度やった問題を3回も同じように改めて解くのは煩瑣で面倒と感じるかもしれませんが、この勉強をするかどうかによって試験の点数が格段に伸び、ひいては、周囲と差をつけることができるといえます。

           
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