受験に勝つ方法:模擬試験の受験料は自分で出す



“受験に勝つ”これが、学生にとっての戦いです。


この受験という決戦の中で、ライバルに勝つため修業の場というのが、模擬試験です。ですが、模擬試験というのはやる気が出ないものです。なぜなら、それは、自分にとって、本当の意味での必要性や、リスクを感じていないからです。


学生の中には、模擬試験を受けるくらいならば、塾や、独自で勉強を進めるほうに時間を割く方がいいと思われている方が多いと思います。ですが、それは、思い上がりです。


自分が、今、どれくらいの実力を身に付けているか、ライバルとの位置関係はどこにあるのか。それを理解するべきなのです。それが分からなければ、受験までに、最低、何の勉強がどれくらい必要なのか理解をすることはできません。どれくらい勉強すれば良いかなんて、分かりません。なぜなら、ライバルは、時間の限り、実力を付けているからです。


学生にとって、その模擬試験というものが、単に勉強時間を削られるものという印象を持つものとなっていないでしょうか? 自分を追い込んでください。受験料というリスクを負って、模擬試験を受けてみてください。あなたの財布の中のお金の使い道は、服を買ったり、本を買ったり、お菓子を買ったりという魅惑的なものだと思います。ですが、その思いを絶ち、自分の実力を試すべきです。


あなたが、今、あまりやる気が出ていないその模擬試験の受験料を払ってみてください。その重みを感じながら、1度、受けてください。その1度は、無駄にはできないはずです。だからこそ、自分の財布から出す受験料というリスクを負って受けることで、その模擬試験は真剣勝負となります。そして、そこで得た緊張感と実績は、あなたにとって、ライバルを倒す武器となります。

           
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