受験に勝つ方法:秒針時計のメリット

受験において、時間の管理は試験監督、または、放送による大学側で行われます。ですが、試験時間を自分でコントロールするためには自分の時計、特に秒針が付いているアナログの時計が必ず必要になります。


デジタル時計でも、残り時間を把握することはできますが、アナログ時計の方が残り時間を直感的に把握できるので、このメリットは計り知れないものがあります。アナログ時計といっても、もし秒針がない短針と長針のみの時計だと、30秒から40秒の残り時間が把握できないことになります。ここは注意が必要になります。30秒あれば、例えば受験番号の記入漏れ、マークミスなどを見つけて直すことができます。ですから試験時間ギリギリまでキッチリ使えるのです。


普段使っているものだからといって、秒針のない目覚まし時計を持ち込む受験生が実際にいますが、これだと秒単位のギリギリの状況がコントロールできなくなってしまいます。最後、マークシートを塗れば当たっていたかもしれない問題を、時間切れで塗ることができず、結果、点数が足りないということは悔やみきれないものです。


今どきの受験生は、時間は携帯電話やスマートフォンを見る習慣がついているため、想像以上に時間の把握、管理を苦手としています。当然、試験本番では携帯電話やスマートフォンは電源を切ってかばんにしまうことを要求されるため、時計を持っていないという、一昔前では考えられないことが起きてしまいます。

大学受験の時はもちろん、在学中や卒業後に受ける資格試験などの時にも絶対に必要となりますので、これを機に、アナログ時計、それも秒針・短針・長針のそろったものを用意すべきです。試験に向けての準備項目として、ぜひ意識してほしいものです。

           
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