受験に勝つ方法:試験会場下見のススメ

受験というと、出される問題のことばかりと思いがちです。もちろん、受験する学校の出題傾向などに沿った学習をするのが一番大事なことは言うまでもありません。しかし、それ以外にも受験当日までにやっておかなければいけないことは沢山あります。その中でも、今回は試験会場下見に関することを書いてみたいと思います。


受験会場の場所はなんとなく分かるとか、行き方はネットで調べた、では不十分です。自分の目で見て歩いてくるのとは大違いだからです。実際に当日行く方法と同じ行き方で受験会場に行き、下見をしておきましょう。


できれば同じ曜日の同じ時間帯に行くことです。受験当日の交通機関の混雑具合や乗り換えのタイミングや待ち時間などが分かりやすいでしょう。複数の行き方がある場合には、2種類以上の行き方を経験しておいた方がいいと思います。当日、交通機関の乱れがあった場合に備えて、です。その際に、ぜひ気をつけて見ておいてほしいのがトイレの場所です。当日は緊張してトイレが近くなってしまう人もいるので、あわてないように、ぜひおさえておいてもらいたいポイントです。コンビニや飲み物の自動販売機などもチェックするとよいでしょう。


そして試験会場に到着したら、下見の時点では建物の中には実際に入れないかもしれませんが、敷地の外側を歩いてみるのも良いかもしれません。入れるようであれば、敷地内で迷ってしまわないように何号棟など見ておきましょう。


そうやって最低でも一度は、実際に交通機関を確認し、現地を見てくることで、当日の不安は少なくなります。大事な日に余計なことで心配したりあわてたりしないように、事前にしっかり下見に行きましょう。

           
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