受験に勝つ方法:試験会場には早く到着するようにする



受験を控えている方に大切なのは、勉強や準備のほかに試験会場への到着時間の確認です。

起きる時間、家を出る時間、電車の時間、駅から試験会場への距離、試験会場へ入れる時間、全て確認し、翌日の時間予定をしっかり立てましょう。


なぜなら、受験というのは心理戦とよく似た性質を持っており、心を落ち着かせているのといないのとでは全く違います。その中で、時間に余裕を持つということは、実は大変重要なことなのです。遅刻するなんて、想像するだけでも恐ろしいですが、それだけでほかの受験生とハンデが出るのは目に見えて分かります。待つのが嫌だからギリギリに着く方がいいという方も、待ちながらできることがあることを知りましょう。


試験会場に着き、呼吸を整え、優雅に飲み物でも啜りながら試験会場に慣れ、トイレに行き、少しだけノートや教科書をめくり、最後にトイレに行って出し切って、そしてひと呼吸です。これは、あくまで試験直前の時間の潰し方に過ぎないですが、これだけ余裕があれば、脳も活性化され、何より集中力がグンと上がります。それは、先述した心理戦のことです。


では、時間の計算の仕方ですが、全て逆算していきます。会場への到着時間ですが、遅くても試験開始時間の1時間前には着くようにしましょう。その時間に着くように、駅から会場までの時間を確認しましょう。初めて行く時は、迷っても大丈夫なようにプラス30分余計に見て下さい。そこを計算すると、電車の到着時間が分かります。インターネットやアプリを使って、時間を確認しましょう。


乗り換えなどがある場合や、遅延も考えて2本くらい早目に出てもいいくらいです。電車に乗る時間が分かったら、次は家を出る時間です。家から駅までの時間を考えると、家を出る時間が自ずと出てきます。こうして起きる時間が決まります。このように、全て逆算すると割り出され、早く到着でき、余裕を持って受験に挑めます。

           
サブコンテンツ

福祉大学の徹底比較はこちら